本場イタリア産のポレンタ粉で作る、しめじのポレンタランチ!
家ランチにはお腹にもやさしい柔らかポレンタがオススメ
材料
- 水 0.5リットル
- ポレンタ粉 100グラム
- 塩適量、創味シャンタン、トマトジュース(無塩)、牛乳 適量
- しめじ
- ゆで卵、ソーセージ
新しい本場イタリア産ポレンタ粉を使って、平日ランチに、すぐに食べられるお食事ポレンタを作ってみました。

ポレンタをそのまま食べるため、出来上がりをイメージした塩加減、濃さで作っていきます。
ポレンタの作り方はいたって単純。固さの調整は作りながらいくらでも水を足せますし、味付けも途中でいくらでできます。ともかく最初は薄めにして、後から味付けをするのが失敗しないポイントです。

少し緩めで食べたかったので、水分を追加。お食事系なので無塩のトマトジュースを投入。

途中で、牛乳もイン。ミルクの風味が好きな人は、最初の段階で水を減らし、牛乳の分量多めに作ってもよいかもしれません。

別でオリーブオイルと塩コショウで炒めておいたしめじを投入。ポレンタが薄味なので、しめじは多少濃いめの味付けでよいでしょう。
あとはお好みの柔らかさになるまで、トータルで30分ほど、火を通しつつ、水分を調整しつつ、無心で練り上げていきます。
出来立ての柔らかめポレンタはサイコー
お食事系ポレンタは出来立て、柔らかいうちに

できたポレンタをお皿に盛り付け、焼いたソーセージとゆで卵をオンザポレンタ。お好みでコショウやパセリなどを振りかけたら完成です。
ポレンタそのものに味を付けると、ほんとうにポレンタをメインでバクバク食べれちゃうおいしさです。ハーブソーセージとの相性もピッタリで、ソーセージの塩気と優しいポレンタが口のなかでいい具合に調和してくれます。
イタリア産ポレンタの、微妙に残っているつぶつぶ感も全然嫌な感じではありません。
また、食べているうちにちょっとずつポレンタが固まってくるのも、他の食べ物ではなかなか体験できない楽しさがありますね。



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