ディヴェッラのインスタントポレンタを使い切り、さっそく新しいポレンタ粉を入手。グリーンのストライプが楽し気なポレンタ・ベルガマスカでポレンタしてみました。
久しぶりに、鍋で丁寧にポレンタ作り
材料
- 水 0.6リットル
- ポレンタ・ベルガマスカ 150グラム
- 塩少々
インスタントポレンタや、炊飯器ポレンタばかりだったので、新しいポレンタということもありきちんと鍋で練ってみることに。

<作り方> 材料(4人分): ポレンタ粉150g、水600cc、塩少々 ①厚手の鍋で水を沸騰させ、塩を入れ、木べら等でかき混ぜながらポレンタ粉を少しずつ加える。 ②だまにならないようかき混ぜながら30~40分間煮込む。(15分程度でも食べられ ますが、 よく煮込んだほうがおいしさが増します。) ③ 魚介や肉のソースとあわせてそのまま召 し上がるか、バットに広げて冷やし固め、スライスしてからグリルしハムやソース等とあわせてもおいしく召し上がれます。
最初ですから、公式の作り方の通りに、きっちり作ってみます。ちなみに、以前に使ったポレンタトラディツィオナーレより、気持ち水の量が少なめに記載されていますね。


とはいえ、これまでの経験がありますので、適宜途中で水を足したり、火加減を微妙に調節したり、混ぜるのも時々休んだりしながら作っていきます。


やはり、どれだけ長く練っても消えない粒の感じがインスタントとは違うことがわかります。
ちなみに、鍋底に薄く焦げ付いたポレンタはスポンジでこすっても全然取れないのですが、ただ水につけて数時間おいておれば、ベロ~ンと気持ちよく剥がれてくれます。
付け合せは、適当なサイズにカットしたお野菜をトマト味で似たもの。野菜が煮えてからツナ缶も入れました。




どうでしょう、このほんのり黄金色に輝く美しいポレンタ!
最初なので味付けは水と塩のみにしたのですが、嫌なクセがまったくありません。
ほっくりした食感と優しい口溶けは、まさに癒しの味。付け合せのトマトとツナの風味が沁みたお野菜たちとも言う事なしの相性です。
例えが難しいですが、よいお米を炊き立てでいただくときの満足感に近いでしょうか。インスタントポレンタも手軽でいいのですが、微妙な差とはいえ、やはり別物だなと感じました。
固めておいた残りのポレンタは、定番のハンバーグと。カットオンリーです。
ホロッと崩れる感じの食感は、ハンバーグと一緒に口に放り込んでも、実にいい塩梅で混ざり合ってくれます。







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