中華のみならず、幅広いお料理のベースに使える創味シャンタンを適量溶かしたスープでポレンタを作ってみました。
最強調味料 創味シャンタン登場
材料
- 水 0.5リットル
- コーングリッツ 100グラム
- 創味シャンタン
お湯が沸いたら、薄めの中華スープ程度になるよう創味シャンタンを溶かします。
そのスープに泡だて器で高速攪拌しながらコーングリッツを投入。

数分弱火で混ぜているとまとまりが出てきます。
これまで10~15分でそれなりの粘りがでていたので火にかけるのを止めていたのだけど、今回は30分くらい弱火で火を通し続けました。レシピ動画ではそのくらいの長さを推奨しているものが多いです。
この時間の差が、なにか風味に違いを生んだりするかも、という思いも念頭にありました。
創味シャンタンの実力をみよ
シンプルにほかほかポレンタを頂く

長めに火を通したポレンタでしたが、コーングリッツ由来と思われる穀物風味にそれほど変わりはありませんでした。
シャンタン風味のポレンタ自体は、とても美味しかったですが。
オーブントースターで焼きポレンタ

半分のこしたポレンタは、タッパーに入れてしばし保管。水分少なめパンケーキみたいな、プニプニ、もちもちした感じに固まります。
これをオーブントースターで焼いてみました。
5分ほど焼いてみましたが、ご覧の通り焦げ目はつきません。油を敷いたフライパンで焼かないと焦げ目はつかなそうですね。
固めたものを焼くと、口触りにマッシュポテト感がでます。コロッケの中身といった感じでしょうか。
しかし、味はポレンタ。
コロッケが思い浮かんだのでウスターソースを付けてみましたが、味は思い切りウスターソースに寄り切られてしまいました。





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