久しぶりの手練りでとってもおいしく頂いたポレンタ・ベルガマスカ。今回は炊飯器ポレンタでのテイストをチェックしてみたいと思います。
炊飯器でいただくポレンタ・ベルガマスカのお味は?
材料
- 水 0.8リットル
- ポレンタ・ベルガマスカ 200グラム
- 塩少々
本来の、30分以上手で練るやり方で作ればおいしいことがわかったポレンタ・ベルガマスカを、今回は炊飯器にてお試し。
袋の作り方に書いてあった規定量に従って、ポレンタ200グラム、水0.8リットルを入れてスイッチON!(早炊きモード)


開けてみると、なんだか水が表面に浮いていてべちゃっとした状態に……。 しゃもじで全体を混ぜてるうちに水分も馴染みましたが、今までには見られなかった状態でした。
これまでポレンタ100グラム&水0.5リットルの組み合わせで試していたので、むしろ比率としては今回水は少なめなのですが、そこはお米とは違うものを炊いているので、炊飯のコースを含めて調整の余地があるかもしれません。
手練りのほっくり感と比べるとやや食感に物足りなさを感じなくもありませんが、変なクセもなく、味に問題はありません。やはり、練らずにできる炊飯器ポレンタは便利!


今回は、カルボナーラのパスタソースをかけていただきました。これまでのトマト、ミートソースのソースもおいしかったですが、チーズ系のソースともよく合います!
さて、翌日のお楽しみ。



タッパーから外したポレンタをスティック状にカットして、オリーブオイルで焼きます。
油を多めにしたり、バターなどで焼くともっと香ばしそうな焼き目が付くのですが、それはそれで重たくもなってしまうんですよね。
表面がほんのり焦げる程度まで焼いたら、生ハムとトマトソースで。いかにもイタリアンな組み合わせ、おいしくない訳がありません!







コメント