お手軽にポレンタを楽しめるインスタントポレンタ。40分かかる本来のポレンタに比べ、ものの数分でできてしまうインスタントポレンタはやはり魅力的。
出来立てをカレーライススタイル、固めたものはバターでこんがり
材料
- 水 0.3リットル
- ポレンタ粉 100グラム
- 塩少々
最初に作ったときやや水分が多いと感じたので、少なめのお水で作ってみました。特に、固めたときの出来上がりが、水を少なくした方が、本来のポレンタの食感に近くなるような気がします。


せっかくお手軽ポレンタなら、カレーもお手軽に。レトルトカレーを温めてかけるだけ。10分でポレンタランチのできあがり!


ポレンタの穀物っぽいような香りは相変わらず感じますが、カレーと一緒に食べる分にはそれほど気になりません。
固めのお粥でカレーを食べているような感覚で、パクパクっとあっという間に完食! 手間なく食べられるのは、時間のないときには本当に助かりますね。
さて、翌日は、固めておいたほうのポレンタを調理。
フライパンにバターを溶かし、焦げないようにじっくり両面を焼いていきます。



バターは、最初の頃ポレンタを練る鍋に直接入れ、それがけっこう苦手なバター臭となってしまったので敬遠していたのですが(好みの問題で、そういった作り方はよく紹介されています)、こうして表面をバターで焼くぶんにはとても香ばしい仕上がりになりました。

最近よく作り置きしている半熟たまごをオン。卵系とポレンタの組み合わせはハズレがありません。


固めたときのポレンタは、水分少なめにしたとはいえ、通常のポレンタより柔らかめに仕上がるのが特徴といえます。
ずっしりと密度が濃いのが本来のポレンタなら、少し緩くて口どけがいいのがインスタント。両者それぞれの楽しみ方がありますね。
こうしてバターやオイルで焼くことで、インスタントポレンタでも味わいに厚みを出すことができると思います。



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