イタリア産のトラディツィオナーレのパッケージに、調理手順が記載されていましたのでご紹介いたします。

5、6人分の作り方として紹介されています。
Salt and bring to a boil 2 liters (0,5 gal) of water. Slowly pour 500g (17,6 oz) of the contents of the pack and stir over medium heat until the mixture thickens. Remove after 30/40 minutes or more and pour on a trencher. The polenta can be served as a comple ment to any meal or instead of potatoes or rice, particularly good with stews, cheese dishes, gulash, roasts and any dish prepared with gravy or sauce.
基本の作り方
日本語訳を掲載します。書く必要もないくらいポレンタの作り方は簡単。たった3ステップ!
- 塩を入れ、2リットルの水を沸騰させる。
- 500gのパックをゆっくり注ぎ、とろみがつくまで中火でかき混ぜる。
- 30~40分後に取り出してお皿に盛りつける。
ポレンタはどんな食事にも合うし、ジャガイモや米の代わりにもなる。
特に、シチュー、チーズ料理、ガレット、ローストなど、肉汁やソースを使った料理と相性が良い。
ポレンタ作りのコツ、アレンジ
水を出汁やスープにする

てっとり早く味をつけるには、ポレンタ粉を投入する水に味をつけること。
コンソメスープ、チキンスープはもちろん、中華や和風の出汁で作ったスープなど、簡単にいろんなバリエーションを楽しむことができます。
固さの調整は自由自在

ポレンタは水分の量によって、出来上がりの柔らかさを調整することができます。
最初に入れる水の量はおおよそ決まっていますが、長く火を入れれば水分が蒸発して粘りが増しますし、少し緩いポレンタで食べたいときは、途中で水や牛乳を足すなど、後からの調整も自由にできるので失敗することはほとんどありません。
具材を入れる

ポレンタは基本的には肉料理などの付け合わせに食べられることが多いですが、朝食やランチに、もっと手軽に食べたいこともあります。
そんなときは、別で炒めたきのこや野菜、ベーコンなどをポレンタに混ぜ込んでしまう、というアレンジがオススメです。
こうすることで、メインの調理に手間をかけることなく、ポレンタ単品でいただくことができます。



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